中小・小規模事業者向け 事業設計支援サービス

共創型プラスソーシャル
事業設計ソリューション

既存事業に「社会貢献の軸」を加え、補助金・融資審査に強い事業構造に変革する、
事業設計から申請書作成・納品までの一貫サポートサービスです。

担当:吉川 勇気

OVERVIEW VIDEO

サービスの全体像を動画で説明しています

OVERVIEW

このサービスでできること

📋

事業のソーシャル性を言語化・設計する

今の事業に「地域・社会へのインパクト」という視点を加え、見える化BOOK(Step A〜F)の形式で整理・言語化します。

📊

補助金・融資申請書の骨格を完成させる

完成した事業設計書(見える化BOOK)は、そのまま持続化補助金の経営計画書・日本政策金融公庫の事業計画書の骨格として転用できます。

🤝

商工会・商工会議所等との連携で申請まで完走する

事業設計・SB企画書の作成は吉川が担当し、認定支援機関として必要な手続きは商工会・商工会議所等(認定支援機関)と連携して進めます。

PLUS SOCIAL

「プラスソーシャル」とは何か

既存の事業に「社会的意義」を加えた状態のことです。
事業を一から作り直すのではなく、今やっていることにソーシャルの視点を乗せるだけ。
その構造は2つの層から成り立っています。

LAYER 1

業種を問わず共通して発生するソーシャル価値

  • 地域内での経済循環
  • 雇用・副業・創業の機会創出
  • 孤独孤立・人手不足・地域衰退の解消

→ JFCソーシャルビジネス支援資金・補助金審査要件に直結

LAYER 2

その事業ならではのソーシャル価値

  • 飲食 → 食文化継承・食育
  • 整骨院 → 地域の健康増進
  • 各業種固有のミッションに対応

→ 審査での差別化・ストーリーの深みになる

この2層が揃うことで「社会性のある事業」として
融資担当者・補助金審査員・地域のステークホルダーに説明できる構造が完成します。

PROCESS

サービスの流れ

STEP 0

ヒアリングシートの送付・回収

事業の現状・課題・数字を整理したヒアリングシートをお送りします。ご自身でご記入いただき、全項目が揃ってから次のステップに進みます。

STEP 1

見える化BOOK(Step A〜F)+ SB企画書の生成

ヒアリング内容をもとに、組織使命・問題構造・成果目標・収益設計・組織基盤・1枚サマリーを含む事業設計書一式を作成します。

STEP 2

クライアントレビュー・修正反映

作成した内容をご確認いただき、事実誤認・追加情報・修正点を反映します。この段階で「自分の事業の言語化」として納得できる内容に仕上げます。

STEP 3

NotebookLMによるスライド生成

完成した事業設計書をNotebookLMに投入し、プレゼンテーション用スライドを生成します。このスライドが融資面談・補助金申請・ステークホルダー説明で使用する実際の提出物になります。

STEP 4

収支計画書への数字の反映

ヒアリングシートで確認した数字をプラスソーシャル設計収支計画書(Excel)に入力します。融資審査・収支の根拠資料として使用します。

STEP 5

納品・申請サポート

成果物を納品し、補助金申請(認定支援機関と連携)・JFC融資申請(吉川が直接支援)のサポートを行います。

DELIVERABLES

手に入る成果物

成果物 1

プラスソーシャル事業設計スライド

形式:PDF または 共有リンク

NotebookLMで生成した事業設計プレゼンテーション。見える化BOOKのStep A〜F+1枚サマリーが含まれます。

  • JFC融資面談での説明資料
  • 補助金申請書の添付・根拠資料
  • ステークホルダー・取引先への説明
  • 自社プロモーション・採用広報にも活用可
成果物 2

プラスソーシャル設計収支計画書

形式:Excel(.xlsx)

ヒアリングシートの数字を反映した収支計画書。融資審査・補助金申請における数値根拠として機能します。

  • JFC審査での財務計画根拠
  • 損益分岐点・月次収支の把握
  • 補助金申請書への転用可

補足:Step A〜F 詳細スライドを追加納品物として提供することも可能です。スライドの質はStep A〜F・SB企画書のテキスト精度に直結するため、ヒアリング内容の正確性を最優先に作業します。

FUNDING

補助金・融資との接続

このサービスで完成した事業設計書は、補助金申請を先に行い、その実績を持って融資に臨むという順序で活用します。

FIRST

小規模事業者持続化補助金

プロモーション・販路開拓の費用を補助。商工会・商工会議所等(認定支援機関)と連携して申請します。

OPTION

IT導入補助金

CSJシステム導入費用に充当可能。デジタル化・業務効率化の文脈で申請します。

LAST

日本政策金融公庫|ソーシャルビジネス支援資金

融資限度額 最大7,200万円。補助金採択実績を持った状態で申請することで、審査での信頼度が上がります。吉川が直接申請支援を行います。

例外:手元資金がゼロで事業の継続が困難な状態の場合は、融資を先に進めます。ヒアリング時に現状をお聞きし、最適な順序をご提案します。

TEAM

誰が・何を担当するか

吉川 勇気

事業設計・言語化・申請支援

  • ヒアリング・見える化BOOK作成
  • SB企画書・1枚サマリー作成
  • 収支計画書への数字入力
  • JFC融資申請の直接支援

商工会・商工会議所等(認定支援機関)

補助金申請の整備・確認書発行

  • 補助金申請書類の整備・確認
  • 認定支援機関としての確認書発行
  • 地域事業者への紹介・連携

業務範囲について:事業計画・SB企画書の作成支援・JFC融資申請書の作成支援はいずれも独占業務に該当せず、問題なく対応できます。認定支援機関が必要な補助金申請については商工会・商工会議所等と連携して進めます。

PROFILE

担当者について

👤

CONSULTANT

吉川 勇気

ソーシャルビジネス事業設計コンサルタント
中小・小規模事業者の補助金・融資審査に通りやすい事業設計 × AI・IT活用の専門家

BOOK・SB企画書作成(第1号案件)完遂実績あり

ビザスク等パートバンク登録専門家として活動

AI活用による高精度・短納期の事業設計書作成を実現

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どんな段階からでもお受けしています。

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担当:吉川 勇気(ソーシャルビジネス事業設計コンサルタント)